本紹介【38】『「続けられる人」だけが人生を変えられる』

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『「続けられる人」だけが人生を変えられる』を紹介します。
著者は、大平信孝さんです。

こんなあなたにおすすめ
  • 実現したい未来がある
  • やり抜きたい目標がある
  • 理想の習慣を手に入れたい

要約

たった一分間で「続けられる自分になる方法」を教えてくれる本になっています。

行動することは何よりも大切で、
結果に繋げるにはそれを「続ける」ことが重要。

ほとんどすべての成功者は、習慣を味方にしています。
成功は、才能、知識、能力、意志の強さとは関係がありません。

結局、「続けられる人」がすべてを手に入れることができるのです。

この本の内容を実践することで、
「楽しく」「簡単に」「一日一分」でやりたいことを習慣化できるようになります!

学べたこと

本当に習慣化する必要があるか考える

自分にとってどうでもいいことを習慣化することは、本末転倒。

本気で自分がやりたいことでないと、
挫折する確率は高くなります。

例えば、
普段英語を使わないけど、英語を喋れたらかっこいいから勉強してみるなど。

手当たり次第に何でも習慣化すればいいというものではないのです。

習慣化する前に、
本当に習慣化する必要があるのか考える必要があります。

続けれる人の秘密

何かしらで成功している人は、必ず行動を習慣化しています。

成功している人は、「続けよう」とは思っていません。

自分の欲望やビジョンが明確になっているため、
ワクワクする未来にへ必要な行動をしているだけ。

行動を小さくしている

続けられる人は、小さくて簡単なことから始める。

すぐに誰でも必ず成功できることから始めることが重要です。

その小さな成功を積み重ねていくことで、
自分の気持ちも乗ってきて、どんどんいろんな行動が続けられるようになってきます。

小さな車輪をたくさん回していって、
車輪をだんだん大きくしていくイメージです。

小さなことを積み重ねることが重要。

長期的な成功をみている

続けられる人は、「結果は二次曲線的に最後に一気にでてくるイメージ」をもっています。

最初の方はいくら頑張っても結果はでない。
あとから急成長の時期は必ずやってくると知っておくことが重要です。

短期的にみるのではなく、長期的に視点を持つことが大切。

目標よりも目的

続けられる人は、目的を分かっている。

目標と目的を混同しない。

マラソンで例えるなら、

「目標」=ゴールテープ
「目的」=ゴールの感動

「目標」と「目的」の二つを持つことが大切。

目標がなければどこに向かっていけばいいのか分かりません。
目的のための目標ということを分かっていれば、自然と続けられるようになります。

未来を味わう

続けられる人は、習慣化した未来の自分から「逆算」している。

未来を味わうことを習慣化することを「未来アンカリング」。

「未来アンカリング」することで、
習慣化された未来の自分がどうなっているのかイメージできて、行動が続けられるようになります。

自信をつける

習慣化する上で重要なのが、自信をつけること。

10秒アクションで自信をつけていくことが大切。

たった10秒でも「自分で決めて」行動すると、
自己肯定感が高まり、元気になり、自信がつきます。

まずは、これを繰り返していくことが大切です。

「やる・やらない」で捉える

「できる・できない」の短期的な視点でなく、
「やる・やらない」の長期的な視点でみるようにする。

続けられる人になるためには、
うまくいかなくても、感情を消耗させないことが大切です。

今日やらなかったら、別に明日取り戻せばいいだけです。

この気持ちを持つことで、楽な気持ちで続けられるようになります。

脳は「変化を嫌う」

脳は「変化を嫌う」という防衛本能を持っています。

新しいことや難しいことよりも今まで生き延びてきた現状を維持しようとします。

そのため、
何か新しいことを続けてようとすると、
三日坊主の壁につまずくのです。

しかし、脳は少しづつの変化は受け入れる「可塑性」という性質ももっています。

この「可塑性」を利用して少しづつ変化していくことが大切です。

だからこそ、行動を習慣化させるには、
「10秒でできる小さく具体的な行動」から始めることがポイントです。

続かない原因

  1. 本当は続けたいと思っていない
  2. 自分には続けられないと思っている
  3. 行動するときに、「面倒くさい」と感じている

続かない原因はこの3つだけ。

まずは、
「続けられるという前提で、行動を始める」マインドセットが大切。

できると思えばでき、できないと思えばできない。
これは、ゆるぎない絶対的な法則である。

~パブロ・ピカソ~

心の声をきく

心の声を味わうと、行動しやすくなります。

人は考えるよりも、感じたことの方が行動できるからです。

まずは、自分の心の声を聞くことから始めましょう。

すぐに行動に移す

セミナーや本を読んで熱くなっても、
時間が経つにつれてその気持ちが消えてしまうことがあると思います。

その理由は、
すぐに行動に移さなかったからです。

本当にやりたいと思った時にすぐに行動することで、
現実が少しずつ動きだしていくのです。

鉄は熱いうちに打て!

仮決め・仮行動でいい

夢・目標が決まらない時は、「仮決め・仮行動」でOK。

自分にしっくりとくる夢・目標が決まるまでは、
自分の感情のゴールに向かって動きだしてみる。

まずは気軽に行動を開始することが大切です。

不安との付き合い方を少し変える

不安だからやめるのではなく、
不安だから少しやってみるようにする。

これだけで、行動が続けやすくなります。

行動して起こる不安は、
あなたが本当に変わる一歩手前であることを教えてくれています。

「行動」にフォーカスする

「結果」だけにこだわるのではなく、「行動」にフォーカスする。

「行動」は自分のコントロールできることだからです。

「これならゴールに行ける」と自分が感じられるまで「行動」することが大切です。

やれれることはやっておくイメージ。

三日坊主でもいい

続けるのに完璧主義になっては、長続きしなくなってしまう。

本当に続けたいことは、
三日坊主でもいいから何度もチャレンジすることが大切。

三日坊主で終わっても、
三日間もできて、前進したと思うようにする。

行動できたこと自体が成長に繋がる。

新しい行動は今の習慣にくっつける

新しい行動を簡単に習慣化するには、
今の習慣にくっつけることでうまくいきやすくなる。

例えば、
毎朝電車通勤の人は、「電車に乗ったら読書する」など。

これだけでも、
「電車に乗る=読書する」がセットになって、習慣化しやすい。

「習慣化」は一度に一つずつ

行動を習慣にさせるには、
一度に一つずつ習慣化させる方がいい。

一気にたくさん習慣化させようとすると失敗してしまうことが多くなります。

人間の脳は、「現状維持」を好み、
「すぐに行動して続けられる人」の割合は、4%程です。

そう簡単に習慣化するのは難しいので、
一つずつ習慣化させていくことが大切です。

習慣化の目安は、3週間程です。

人の成功談を知る

いつも習慣化できず、途中で終わってしまうあなたは、
人の成功談を知るのが効果的。

人の成功談を聞いて、
自分の気持ちをワクワクさせるようにしましょう。

特に、成功して何が変わったか?に注目するのがおすすめです。

「緊急でないが、重要なこと」をやる

最も優先するべきことが、
「緊急でないが、重要なこと」。

例えば、
人間関係作り、健康維持、自己投資、仕事の準備など。

「緊急なこと」、「重要でないこと」によって後回しにされることが多いので注意です。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • 「続けられる人」だけが人生を変えられる
  • 習慣化は最強
  • 未来から逆算する
  • すぐ行動する
  • 三日坊主OK!

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