本紹介【33】『人生逃げ切り戦略』 やまもとりゅうけん

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『人生逃げ切り戦略』を紹介します。
著者は、やまもとりゅうけんさんです。

こんなあなたにおすすめ
  • 人生を逃げ切りたい
  • 経済的な不安をゼロにしたい
  • 自由に生きたい

要約

「個の時代」になった現代の「凡人」のための人生戦略を教えてくれます。

経済的な不安をなくし、
好きな時に好きな場所で自由に生きるための人生を逃げ切り戦略です。

やまもとりゅけんさんの実体験からどのようにすればいいのか学ぶことができます。

最後にイケハヤさんと迫さんとの対談も盛り込まれています。

学べたこと

「影響力」をつける

「影響力」があれば、
個人であっても企業以上に効率的に多くの人に価値を届けて、
大きな利益を得る可能性もある。

影響力を得るには、
ターゲットに刺さるコンテンツを提供し続ける必要がある。

ウケるのは「初心者に毛が生えた程度」の発言。
最初は、過去の自分に向けて発信するのがおすすめ。

影響力を持つと、高価案件を受注しやすくなります。

一点集中→全面展開

影響力をつけるには、
「一点集中→全面展開」という流れが鉄板になってくる。

まずは自分の得意な分野での発言をしていき、
そこである程度知名度が高くなったら、分野を広げていく。

例えば、やまもとりゅうけんさんの場合は、
未経験エンジニアからスモールビジネス全般へと全面展開しています。

まずは小さな領域で戦って勝つことが大切です。

意志の弱さをカバーする仕組み

やろうと思ったことができないことがある人は、
それをやる仕組みを作ることが大切。

人間の意志は弱いモノなので、
仕組み化することでなまけ癖を解決できます。

仕組みを作るポイントは以下の3つ。

  1. 朝起きる時間を固定する
  2. 仕事を時間単位で区切る
  3. 人と会う

最後の人と会うは、
人間の根源的な競争心が刺激され、
モチベーション維持がしやすくなる。

まず「アウトプット」ありき

効率のよい勉強方法は、まずアウトプットありき。

インプットばかりしていると、フットワークが重くなってしまう。

まず自分で行動してみて、
足りないところを勉強するほうが効率が圧倒的によい。

とにかくやってみる精神が成長速度を加速させます。

具体的な「目標」「期限」を決める

具体的な「目標」「期限」を決めることで、
行動に迷いがなくなり、行動しやすくなる。

例えば、
「1~2年後にはお金持ちになる」では抽象的すぎるので、
「3ヶ月後には月収30万円になる」くらい具体的にする。

具体的することで、
そこから逆算して「1ヶ月後には10万円稼ぐ」みたいにマイルストーンを置きやすくなる。

「当たり前のこと」をやり続ける

意外と「当たり前のこと」をできていない人が多い。

「当たり前のこと」をやり続けるだけで、
上位20%には食い込むことができる。

「当たり前のこと」を当たり前に続けることが、
個人で稼ぐのに必要なスキル。

また、これにプラスアルファで「人と違うこと」をやれば簡単に勝てるようになるのです。

例えば、
やまもとりゅうけんさんだと、
新卒の就活活動時、行きたい企業に手紙を送ることをしていました。
それで実践した会社すべてで内定をもらえたそうです。

「自分の経験」が記事になる

ブログはまだまだ稼げる副業の一つ。

自分の過去の経験から誰かに役に立つ情報をブログにするのがおすすめ。

例えば、
エンジニアの人は、過去の自分に向けて、
エンジニアになるまでの経験をまとめて記事にすれば価値になるのです。

実体験ベースで過不足なく伝えることが価値になる。

「そこに人が集まる」ことに価値がある

オンラインサロンは、「そこに人が集まる」ことに価値があります。

サロンメンバーはサロンオーナーの価値観に強く共感している人達なので、
一緒にビジネスを始めると、すごくスムーズに進むことが多い。

ミスマッチの少ない人材を簡単に集められることが真の価値とも言えます。

いくら個の時代でも個人では限界があります。
だからこそ同じ価値観をもったチームで行動できるようになると、
それだけチャンスが広がっていきます。

「市場の選定」で決まる

稼げるかどうかは、「努力の量」でなく「市場の選定」で決まる。

無駄な努力を続けていても結果に繋がることはない。
「どこで」努力するかによって決まります。

お金がたくさん流れている市場を見極めて、
その市場で活躍できるように努力することが、
稼ぐための近道になる。

例えば、
2019年の動画編集市場などです。

自分で勝てる場所を見つけ、
そこでいかに早く行動するのかが大切です。

外注する

すべての仕事を自分でやる必要はない。

ある程度の収入が入ってくるようになったら、
「自分でやらなくていい仕事」は外注したほうがいい。

そうすることで、
売上がさらに拡大していく可能性がある。

外注することで余った時間ができ、
次の新規事業に取り組むための時間が生まれるためです。

そしてその新規事業が軌道に乗ったら、また外注化。
これを繰り返すことで売り上げを無限に上げていいくことでできるようになります。

外注化するポイントは、
外注先に自分と同じパフォーマンスを求めないこと。
3割くらいでもOKの精神が必要。

「発信」が情報を集める

自ら発信することによって、
自分の欲しい情報が集まるようになる。

まずは自分から情報を与えることによって、
後から何倍もの価値になって返ってきます。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • 「影響力」をつける
  • アウトプットありきで行動する
  • 「市場選定」で決まる
  • 「当たり前」をやり続ける
  • 外注する

 

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