本紹介【29】『100%好かれる1%の習慣』

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『100%好かれる1%の習慣』を紹介します。
著者は、松澤萬紀さんです。

こんなあなたにおすすめ
  • 好かれる人になりたい
  • 「また会いたい」と言われる人になりたい
  • 人間関係で悩みを抱えている

 

要約

誰でもできる1%の「気づかいの習慣」を持っている人はどんな人からも好かれる。
でもそんな人は1%しかいない。

誰も気づかないようなことを意識してできるようになることが最初の一歩。
それがやがて習慣となり、自然できるようになる。

「相手がどう思うか?」「何をすれば相手が喜んでくれるのか?」を察する「相手を気づかう心」を持つことが大切。

「また会いたい」と思われる数だけ、幸せになれる。

人生の充実は「人間関係の充実」。
「人間関係の悩み」を解決してくれるヒントをくれる本になっています。

 

学べたこと

マニュアル通りではダメ

マニュアル通りの言葉や行動では相手の心に残らない。

相手の承認欲求を満たすことが人間関係を円滑にする。

うわべだけでなく、「相手を気づかう心」が大切。

人間関係の悩みをなくす

人間関係の悩みがなくなれば、人生の80%はうまくいく。

人間関係を円滑することで楽しい人生を送ることができるようになる。

「また会いたい」と思われるポイント

  • 誰でもできるのに、1%の人しかやらないことをする
  • 人から選ばれる人になる
  • 毎日習慣にする

まずは、自分から人のために行動するのが大切。

ただ何もせずに待ち続けているだけでは「また会いたい人」にはなれない。

相手の印象に残る人になる

相手の印象に残る人は、
別れ際の1秒間を意識して、
最後の相手の心を開かせる一言を付け加えている。

相手の気持ちに寄り添った一言は、人に気持ちを開かせる力がある。

例えば、
「お茶ごちそうさまでした。とても美味しかったです。」
「運動会、晴れるといいですね。」
「雨で、足元が滑りやすいのでお気をつけて。」

気の利いたセリフを言う必要はなく、
相手の気持ちに寄り添った一言を言うことが大切。

「人のためになる行動」をする

「人のためになる行動」は、最後には「自分のためになる」ようになっている。

共感は、相手のことを気づかう行動から呼び起こされる。

「人のためになる行動」をすることで相手の心にも残りやすい。

「気づかいの習慣」が大事

誰もいないところで自然にできる「気づかいの習慣」が意外と人の心に残る。

例えば、
・どんな状況でも笑顔でいる。
・ドアを開けたら後ろの人のために押さえておく。
・箸を取るときみんな分取ってあげる。

「人生を変えたい」と思うなら、
まず初めは気づかいを意識してやり続けることが需要。

意識してやり続けることで、
やがて習慣になり、意識せずに自然とできるようになります。

何気ないことでも相手の心に残るので、
「気づかいの習慣」を身に着けることで「また会いたい」と思われる人に近づく。

ご縁を大切にする

ご縁はつなげばつなぐほど、どんどん大きくなり、
「大きなチャンス」となって自分に返ってくる。

ご縁をいただいたら自分のところで止めない。
自らも積極的に新しいご縁をつないでいく。

「自分からご縁をつないであげられる人(紹介する人)」になると、
ビジネスチャンスが回ってくる確率が高くなる。

チャンスは縁から生まれる。

スピード解決する

スピード解決できる人は、人の心に残りやすい。

完璧を求めて遅くなるより、完璧でなくとも仕事が早い方がいい。

例えば、
企画の提出期限が3日以内でもすぐ次の日に出すことで、
早く出してくれてやる気があるとみなされ、選ばれることもある。

行動のスピードは、それだけで強いメッセージになる。

「聴く」とは愛の行為

人間関係を築き上げるには、「聴くこと」が重要である。

人は誰しもただ認められたい生き物。

相手の話を否定せずにただ聴くことで、
相手をそのまま認めてあげることなり、
その人を想像以上に助けることにつながる。

話す割合は、相手8:自分2がベスト。

褒める習慣をつける

相手のことを褒めてあげる。

人は誰でも「褒められたい」「認められたい」と思っているため。

相手を褒めることで、相手を幸せにしてあげることができる。

今までより「3割多く褒める」をこと意識することで、
人間関係が良くなり、人生が変わっていく。

曖昧さをなくす

「理解は偶然起こり、誤解は必然に起こる」

「大体」や「朝一」、「今日中」など曖昧な言葉を使うと、
相手とのミス・コミュニケーションが起こってしまう。

主語や数字をきちんと伝えることで、
相手との繋がりも深くなっていく。

例えば、
「大体できてます」➡「90%できてます」
「朝一打ち合わせで」➡「朝の8時に打ち合わせで」
「今日中に送ります」➡「今日の17時までに送ります」

このように丁寧に言葉を積み重ねていくことが、
良好なコミュニケーションを築いていくには重要になってきます。

「笑顔」が最高のコミュニケーション

「笑顔」でいるだけで相手を喜ばすことができる。

どんな時も「笑顔」を絶やさなければ必ずいいことがある。

「笑顔」でいる人の周りに人は引き寄せられていきます。

最も早く信頼関係を築く方法は、「笑顔を見せること」

特に、外国に行くときは笑顔があればなんとなる!

「ありがとう」を忘れない

サービス業の携わる人の「仕事をしていて嬉しい瞬間」は、
ほぼ全員が「お客様から『ありがとう』と言われた時」と答えている。

日本人の好きな言葉第一位(67%) NHK放送文化研究会の調査
笑顔にしてくれる言葉第一位(48.4%) 住友生命の調査

「ありがとう」は人を嬉しく、楽しくさせるパワーワード。

どんな些細な事でも「ありがとう」を忘れずに!

謝罪は2回、お礼は4回。

根拠のない自信を持つ

成功するのに必要なのは、根拠のない自信。

自信がないと成功を引き寄せることはできない。

できると思う理由にも、できないと思う理由にも「根拠」はない。
どうせ「根拠」がないなら、できると思ったもん勝ち。

叶えたい夢があるなら、
「やれる!できる!大丈夫!」と自分を励ましていきましょう。

どっかの本では、
「脳はできると思ったことはできるようになる」と書いてありました。

根拠のない自信を溢れ出しましょう!

第三者を介して褒める

第三者を介して褒めたほうが、褒め効果が数倍アップする。

「周りの人がそう言っていた。」と伝える方が信憑性が増し、
お世辞じゃない褒め言葉になるためです。

例えば、
「部長が『先生のプレゼンはすごくいい』褒めてました。」
「視聴者さんが『○○さんのこと面白い』って言ってました。」

誰かが褒めていたというように間接的に褒めれると、
人は素直に喜べるのです。

間接的に褒めることは、
褒めるのが苦手な人でも恥ずかしくなく、
自然に褒めることができるのです。

当たり前を超えた行動する

大きな感動は、「当たり前を超えた行動」の先にある。

例えば、
とても忙しいけど、30分だけ会食顔を出す。
入院している人のために農園まで言ってメロンを仕入れてくる。

「当たり前を超えた行動」をできる人は、
常に相手を大事に思い、どうしたら喜んでくれるだろうと一歩先を考えている。

そのため、多くの人から慕われる人になっている。

素直な人になる

「素直な人」 = 「可愛がられる人」

自分にとって不都合なことでも、
「はい、分かりました」と素直に共感し、すぐに行動できる人は、
たくさんの人から可愛がられ、応援される。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • 相手を気づかう心を持つ
  • 人間関係がうまくいけば人生うまくいく
  • 相手の印象に残る人になる
  • 「笑顔」最強
  • 「当たり前を超えた行動」をする

 

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