本紹介【27】『バカとつき合うな 』 堀江貴文 西野亮廣

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『バカとつき合うな』を紹介します。
著者は、堀江貴文さんと西野亮廣さんです。
豪華タッグです。

こんなあなたにおすすめ
  • 自由がない
  • 時間を無駄にしている
  • 行動できない

 

堀江さん、西野さんと二人が交互にバカを解説しているので、
二人分の本を読んだに気になれます。

お二人の本読むと、「とにかく行動」と書いてあります。
いつもすぐに行動できるようになります。

要約

どこにもでもいるバカと付き合うことが、
どれだけムダでもったいないことが教えてくれます。

バカと付き合わない、自分がバカにならないための方法も学べます。

悪いバカでなく、いいバカになる。
バカになることで行動回数が増えて、成功する可能性が高くなる。

とにかく本を閉じたら行動してみましょう。

学べたこと

情報を取りに行く

情報を取りに行くことは、運任せにしないこと。

環境に従うしかない人はバカで、
他の環境の自分を想像できていない。

想像できないということは単に情報が足りていないだけ。

成功者は運がいいのではなく、
自ら情報を取りに行き運任せにしていない。

自分でレールを作る

一番を獲りたいなら自分でレールを作る必要がある。

他人の作ったレールの上を走っていても、
一番得をするのはレールを作った人で一番にはなれない。

例えば、
「松本人志のすべらない話」で結果を出しても、
松本さんに成果が集まってくる。

自分でレールを作り出さなければ一番にはなれない。

行動→知識

必要な知識は行動して、必要な時につければいい。

どんな知識が必要かなんて行動したあとに見えてくるもの。

とにかくすぐに行動に移せる人は、
成長スピードが比べ物にならないくらい早い。

天才になる環境作る

歴史的にみられる天才たちは、
環境によって、天才にならざるえない人たちばかり。

必要に迫られなかった進化なんてない。

例えば、
鳥が羽があるのは、飛ばなきゃいけなかったから。
動物が海から陸に上がったのは、陸に上がらなきゃいけなくなったから。

極端な才能も、極端な環境によって生み出せれてきた。
環境が先、才能は後。

天才にならざるおえない環境があるから、人は天才になれるのです。

信用を高める

今の時代は、「信用経済」になりつつある。

信用度が高い人が勝ち組になっている。

信用度を高めるには、「嘘をつかないこと」が大切。

周りを気にして、空気を読めることなんてなんの意味もない。
ただの金魚のフンになっているだけ。

信用を高めていくことで、これからの時代は生きやすくなっていく。

いいバカになる

現代で一番見本になる最良のバカは、西野亮廣さん。

先のことなんて考えずに突進していくバカはある意味で強い。

未来を予測しようとしても、考えても分からないことが出てくる。
そんなことなら最初から何も考えずに行動したほうがいい。

バカの方が利口より時間のコスパがいい。

バカはムダなことは考えずに行動でき、
行動回数が増えるので成功する確率も高くなる。

頭がいい=速い

頭がいいということは速いこと。

頭のいい人はマルチタスクに見えるが、
集中の対象が次々に入れ替わっているだけで無駄がない。
超高速シングルタスクなのです。

余計な思考を捨てることが即、頭のよさに繋がる。
シンプルに考えることができるようになることが大切。

頭のいい人はとにかく速い。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • いいバカになれ
  • バカと付き合うな
  • 行動→知識
  • 天才にならざるおえない環境を作れ
  • 頭がいい=速い

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