本紹介【26】『不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方 』 キメラゴン

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方』を紹介します。
著者は、超ビジネス系高校生のキメラゴンさんです。

こんなあなたにおすすめ
  • これから「稼ぐ力」を身につけたい
  • 影響力を高めたい
  • 自分を変えたい

 

とにかくマインドを変えて、
悪友からの誘いを断ることから始めようと思いました。

要約

超ビジネス系高校生のキメラゴンさんの経歴や、
月収1000万円を稼ぐまでになった道のりや戦略を学ぶことができます。

今の時代はネットで何でも手に入る時代なので、
スタートする時はみんな同じ力からスタートできるが、
そこから他人と差をつけるにはマインド変えていく必要がある。

やりたいことをして、目立って、
影響力を高めていくための

学べたこと

影響力を高める

ビジネスに限らずいろんな分野で言えるのは、
影響力を高めるとかなり生きやすくなるということ。

これから個の時代になるので、
影響力がある人には仕事が回ってくるようになる。

例えば、
TwitterやYouTubeで商品の広告を出すにしても、
フォローワーや登録者数が多い影響力を持っている人に商品紹介してもらった方が効果が出る。

TwitterやInstagramなどSNSで影響力を高めることが、
これから個人で稼いでいくことには重要なこと。

目立ってなんぼです。

魅力的な人になる

魅力的な人とは、
「他の人がやらないことを積極的に挑戦している人」

いくら影響力を高めようとしても、
その人に魅力がなければ情報発信をしても成功するには難しい。

例えば、
テスラモーターズのイーロン・マスクは、
「皆がやらない、できないと思っていること」にどんどん挑戦しているので、
味方も多く、影響力も高いのです。

イーロン・マスクについて詳しく知りたいあたなは↓をクリックhttps://ycstff23.com/2021/01/12/book-review-19/

魅力的な人になるために、
たくさん行動して、たくさん挑戦する必要があります。

マインドを変える

マインドを変えない限り、何も変わりません。

現代が「究極の飽和状態」にあるためです。
今の時代、欲しい情報は無料でほとんど手に入ります。
何をやるにしても基本は「同じところ」から「同じ力」でのスタートになります。

そこで他と差をつけるには、マインド面を変えていく必要があります。

周囲の人間よりも「ストイックに結果にコミットするマインド」が必要になってきます。

周りに宣言する

周りに宣言して、やらなければならない状態を作る。

この状態を作ると、
途中で投げ出せなくなり、結果的に行動できるようになるからです。

人は弱い生き物なので、
リスクを背負ってやらないと、簡単にあきらめてしまいます。

背水の陣を自分で作り出して、
どんどん前に進んでいくことが大切です。

好きなことをする

好きなことだけをしている人の人生は驚くほど早い。

時間のスピードが早いので、
他の人よりも圧倒的に早く結果が出る。

他の人が嫌いなことや苦手なことをしている時間を、
自分の好きな時間に使うことができているためです。

早く結果を出したいなら、好きなことに全力で没頭するべきです。

とにかく努力

「才能がない」と言っている人は、努力をしていないだけ。

圧倒的に努力して、行動していればどうにでもなる。

やってみないとできるかできないのかなんて分からないのだからとにかく行動する。

期待値を超える

仕事のできる人の共通点は、
「期待値を超える」こと。

期待値を超えることで相手に満足してもらえ、仕事のできる人だと思われる。

例えば、
仕事を頼まれたときに、
言われたことだけをするのではなく、
自分で顧客のことを考えて、顧客のためになることをプラスでやっておく。

期待価を超えることで仕事の評価があがっていく。

「逆算思考」で目的を現実にする

目的が明確ならば、
そこから逆算して自分が今何をやるべきかが分かる。

しかし、「目的を達成するために何をすべき」かわかっていない人が多い。
そのため行動に移せていないことが多い。

まずは目的を明確化させて、
今何すべきか把握することでスムーズに行動に移せるようになる。

力不足でもまずは目的に向かって一歩踏み出してみる。

継続する

才能がない凡人が勝つには継続するしかない。

どんなことでも1年継続した人が10年継続した人に勝つのは難しい。

今動き、その先もずっと継続する。

これが最も再現性のある「成功の仕方」。

友達はいらない

「今、俺の人生を変える!」という強い意志で挑戦しているならば友達がいない方がよい。

特に、一緒にいて楽しいけど長期的な目線で見ると自分を悪い方向に連れて行ってしまう友達はいない方が良い。

互いを高めあい、共に良い方向へ行ける仲間を見つけることが重要。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • とにかく目立つ
  • マインドを変える
  • 期待値を超える
  • やるしかない環境を作り出す
  • 継続する

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