本紹介【25】『ゴミ人間』 西野亮廣

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『ゴミ人間』を紹介します。
著者は、西野亮廣さんです。

こんなあなたにおすすめ
  • 熱くなりたい人
  • これから挑戦しようとしている人
  • 言い訳ばかりしている人

 

『映画 えんとつ町のプペル』を見てめちゃくちゃ感動したのですぐにこの本を読みました。

めちゃくちゃ熱くなり、自分が恥ずかしくなりました。

以前紹介した「革命のファンファーレ」と内容が結構被っております。

本紹介【9】 『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』 西野亮廣
こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。 今回は、『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』を紹介します。 著者は、絵本作家でもあるキングコングの西野亮廣さんです。 ◆こんなあなたにおすすめ◆ 行動できない ...

要約

日本中から笑われたキングコング西野さんの戦略を知ることができます。
『映画 えんとつ町のプペル』を作るまでの経緯や戦略など。

この本には、

これから挑戦する人に向けた強いメッセージが込められています。

「お金」「広告」「集客」を学ぶ大切さ、リーダーとしての必要なことなど、
普通の人が考えもしていないことが盛りだくさんです。

特に最後のp.238からは圧巻です。

学べたこと

「報われない努力」をしない

「何をしたら確実に目的が達成できないのか?」をリストアップして、
「報われない努力」をしないようにする。

「報われる努力」は「運」が絡んでくるが、
「報われない努力」は自分でコントロール可能。

無駄なことをしていも目的を達成できるようにはならない。

例えば、
「サッカー選手になりたいのに野球の練習をしている」など

目的を達成するためには、
とにかく「報われない努力」を減らして、
無駄なことをしないようするべき。

作品は「売る」まで全力

作品は「作る」までで終わらせるのではなく、
「売る」まで全力でやる。

作った作品をお客さんの手に届けるまでが仕事。

作品を作っただけで売れるわけがない。
自分自身で売れるように考えなければならない。

例えば、
作品はそんなに売れないが、
作品を「お土産」にすることで売れるようにできる。

このように自分で作った作品を売れるようにするまで全力で努力する必要がある。

「地味な努力」の積み重ね

有名な成功者達も取り上げられているのは今の成功した現状だけですが、
その裏では「地味な努力」がたくさん積み重なっている。

例えば、
西野さんが絵本を売り出した時ビラ1万枚を一人で配っていたり、
最初にクラウドファンディングした時もTwitterで700人以上の方と直接やり取りしていた。

表面的に取り上げられていないところで、
成功者たちはとてつもない努力をしている。

お客さんを見極める

お客さんを「顧客」「ファン」「ファンだった人」に明確に区別する必要がある。

顧客 サービスを買ってくれる人
ファン サービス提供者を応援してくれる人
ファンだった人 サービス提供者を私物化する人

「ファンだった人」は「変わること」を拒むため、
そのリクエストに応えてしまうと未来がなくなってしまうため。

「ファンだった人」を見極めて、
時代に適応して変化していくことが大切。

ビジネスモデルを再構築する

「まだ誰もやったことがない面白いモノ」を作るには、
ビジネスモデルを再構築する必要がある。

同じルールで作られたモノは概ね同じ形になってしまうから。

例えば、
キャンバスに絵の具で絵を描く以上はそれが立体になったり、音を奏でたりしない。

新しいモノを作りたければ、
その根本から見直してビジネスモデルを再構築することが必要。

いつの時代も、圧倒的オリジナルは「違うルール」から生まれる。
世界を変えるにはルールから変えていかなければならない。

リーダーの心がけ

西野さんがリーダーであるために心掛けていること。

  • 全員の意見を聞き、最後は独断
  • 正解を選ぶのではなく、選んだ道を正解にする

やってはいけないこと。

  • 多数決

多数決をすると、リーダーが責任を追わなくなってしまうため。

責任を追わないリーダーは必要ない。
例え全員が反対しても、全員を守れるのであれば、
反対意見を押し通すのがリーダー。

選んだ道を正解にするための施策を全て打つのがリーダー。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • 世界で一番努力しろ
  • 誰に笑われても夢を信じろ
  • 無駄なことはするな
  • 新しいモノを作るにはルールを変えろ
  • 「お金」「広告」「集客」を学べ

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