本紹介【24】『動きたくて眠れなくなる』

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『動きたくて眠れなくなる』を紹介します。
著者は、池田貴将さんです。

こんなあなたにおすすめ
  • なかなか行動できない
  • 感情について知りたい
  • 感情をコントロールしたい

 

自分の感情はコントロールできる。
感情をコントロールできると、自分の行動もコントロールできるようになります。

分かりづらいところは図解してくれており、
とても読みやすい本になっています。

要約

無駄な感情なんて一つもない。
感情は全ていつでも自分の役に立とうとしてくれている。

そんな自分の中の感情をコントロールし、
行動をできるようにしてくれる本です。

自分の感情への接し方、操り方など、
何をするにも大事な感情について詳しく紹介されています。

学べたこと

結局すべて感情まかせ

何をするにも、まず感情が優先される。

例えば、
「ダイエットしなきゃ」という思考よりも、
「ケーキ食べたい」という感情の方が強い。

行動力、継続力はそれにふさわしい感情を作ることで高められる。

感情を自分の意志でデザインできるようになればいい。

感情を変えるには以下のパターンのどれかを変えればいい。

  • 意識
  • 言葉
  • からだ

自分の思いを言語化する

自分に対しても、
きちんと言語化できないと自分を理解できていないことになる。

自分の思いをうまく表現できない人は、
自分が何をしたくて、何を望んでいるのが分かっていない。

具体的に目標を言語化できるようにしなければ望みは叶わない。

明確な言葉に向かって、発想と力が引き寄せられる。

時間をうまく使う

重要で緊急でないことに時間を使う。

例えば、
自己成長の時間、未来を計画することなど。

「時間がないからできない」ではなく「やらないから時間」がない。

時間がないと思っている人は、ただやってないだけ。

優先順位を決める

今大切にしたいこと、避けたいことの明確にして、優先順位を決める。

そうすることで、行動がシンプルになり、動きやすくなるため。

人は「何を大切にするのか」を自分の意志でなく、
与えられた環境だけがそれを決めるスイッチになってしまっている。

例えば、
学校や家庭、友達など周りの環境によって大切にするものが変わっている。

優先順位を決めて、
いらない価値観を捨てることで心が軽くなり、行動できる。

からだの使い方で感情が操れる

ポジティブなからだの使い方をすると、
ポジティブな感情が生まれて、
ポジティブな出来事が起こるようになる。

例えば、
「嬉しいから笑顔になる」のは当たり前で、
その逆の「笑顔になるから嬉しいことが起こる」というのも当たり前。

成功している人に、姿勢の悪い人や動きの小さい人はいない。
成功しているから姿勢が良いのではなく、
常に姿勢をよくしていたからポジティブなことが起こってきた。

からだと感情は密接に関係している。

思い込みを捨てる

思い込みを捨てれば、
相手の感情にフォーカスすることができる。

相手に何かを頼むとき、
自分が「どうせやらないだろう」という思い込みがあったら、
それが現実になってしまう。

自分の思い込みは鏡のように周囲にも反射されてしまうから。

人は頭での理解でなく、その時の感情で行動する。

心の言葉をポジティブにする

心の言葉をポジティブにすると、
どんどん素敵なこと起こっていく。

ネガティブ言葉をポジティブな言葉に自分の中で変換することにより、
ポジティブな感情が生まれていくから。

例えば、
「疲れた」➡「程よい疲労感」
「イライラする」➡「エネルギーをためる」

出来事自体は変わらない。
でも自分の心の言葉を変えることで楽しい感情をつくることはできる。

いつも明るい人は、
心の言葉が常にポジティブ。

小さな宣言をする

自分を変えたいなら、小さな宣言をする。
そして、その宣言支えるシンプルな行動を二つ取る。

例えば、
『私は掃除が大好きだ』と宣言した後、
「目の前のごみを拾う」、「掃除機をかける」。

これだけでもう変わり始めている。

「私は○○だ」と宣言することで、
どんなことだってできてしまう。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • 何するにも感情が優先される
  • 感情を変えることで行動を変えられる
  • からだの使い方を変えるといいことが起こる
  • 優先順位を決める
  • 小さな宣言をする

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