本紹介【21】『将来の夢なんか、いま叶えろ。』 堀江貴文

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『将来の夢なんか、いま叶えろ。』を紹介します。
著者は、堀江貴文さんです。

こんなあなたにおすすめ
  • これから自分で稼ぐ力をつけたい
  • 現状を変えたい
  • すぐに行動できるようになりたい

 

ホリエモンの本読むといつもやる気が出てきます。

これでいいんだと思えることが多く、何か勝手にワクワクしてきます。

本の最後の方の赤いページのところがとても勉強になることばかりです。

要約

ホリエモンが教育について教えてくれる本です。

またホリエモンが手がける話題の通信制高校「ゼロ高等学院」を詳しく紹介してくれてます。

とにかく「行動」に焦点を当てた高校になっていて、
普通の高校では体験できないこと体験できます。

代表の内藤さんもゼロ高の「リアル」を語ってくれています。

学べたこと

「バカ」は実社会で最強

成功しているビジネスマンは、いい意味で「バカ」ばかり。

「バカ」は考え過ぎずに平気でリスクを取り、失敗を恐れない。

だから何度でもチャレンジできて、結果的に成功する。

心から没頭する

「やりすぎ」までこころから没頭する。

これから好きなこと、やりたいことが仕事になっていく。
これらをしていないと食べていけなくなってくる。

「やりすぎ」上等でのめり込まないと、
身の助けになる技術や能力は身につかない。

人生において最も重要な財産である「時間」を無駄にしない。

まずやり出す

まず何かをやりだせば、勝手に没頭力は起動する。

没頭するものがないのは、行動してないだけ。

時間がなくて行動できてないと思うのは、
無駄なことを切り捨てられていない証拠。

今やること、できることを常に考えて、最速に動き出す。

計画なんて立ててもどうせ計画通りに進まないのだから、
やりたいことを秒で行動に移せる人が強い。

早く動けば動くほど成功の機会は集まってくる。

「自分の中にある好きなもの」に気づく

「やりたいこと」の本質は、
ただ魅力にハマり、好きの力で研究を続ける意欲。

自分が好きなものがこの世に存在するという認識が、
「やりたいこと」を発動するきっかけになる。

「やりたいこと」をやり尽くす体験は、
座学での成績や貯金よりも、はるかに頼れる自信になる。

自分の時間を生きる

他人の都合に振り回されるような時間はムダ。

自分の意思で取捨選択して初めて、
「やりたいこと」のための時間が生まれる。

時間は自分で作りだすもの。

「他人の目」は無視

他人なんて基本的に君の心の内面なんて気にしていない。
どうせ何も覚えていない。

「他人の目」を気にして、行動しないことが一番の時間のムダ。

他人は他人。
自分は自分。

不安は自分の行動によって必ず打ち消せる。

変わることを恐れない

人が変えられるのは「内面」でなく、
行動によって見えてくる「景色」。

猛スピードで変わっていく環境を、
変わらない「自分」のまま走り抜く。

まず楽しむ

「やりたいこと」を見つけるには、
「楽しいこと」をたくさんやる必要がある。

楽しんでいるうちに勝手に「やりたいこと」が見つかる。

とにかく行動して、
手あたり次第やってみることが「やりたいこと」を見つけるための近道。

楽しいから夢中になれる。

「いま」に投資する

貯めていたら、お金は死ぬ。

自分のやりたいことに使って得た経験はいろんな場面で役に立つ。

過ぎた機会や時間を、買い戻すことはできない。

「いつか」使うために貯金するのではなく、
「いま」に投資する。

それが一生の価値のある経験貯金になる。

借金は「悪」でない

「借金」で高性能なツールが手に入るなら「借金」したほうが良い。

「借金」で大事なのは、

  • 必ず返す誠実さ
  • 借金を抱えてでもやりたいことをやる勇気

お金で「時間」を買う感覚を身に着ける。

人生は有限。
「時間」がとにかく大切。

「信用」を貯める

これからの時代に本当に価値を持つのは、「信用」。

もし人の「信用」が社会で確かなものなっていればお金なんて必要ない。

「信用」とは「期待」。

約束を守る、やることをやる、大胆に行動する、を積み重ねることで「信用」は高まる。

また、挑戦した数だけ、「信用」は貯まり続ける。

「ストーリー」を作る

人の興味を引き、仲間が集まり、
大きなうねりを作りだすのは「ストーリー」。

どんだけ共感度の高いストーリーを作れるかが大事。

人の期待を高めるようなストーリーを発信できる人がこれから求められる。

ストーリーを持つ人間が一番強い。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • 「バカ」になる
  • 夢中になる
  • 没頭する
  • 何でもいいからやる
  • とにかく楽しむ

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