本紹介【20】『死ぬこと以外かすり傷』 箕輪厚介

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『死ぬこと以外かすり傷』を紹介します。
著者は、有名編集者の箕輪厚介さんです。

題名が超かっこいいのですぐに購入した本です。

このままでは人生つまらないと思わせてくれます。

p.44~45のホリエモンの話はめちゃかっこいいです。

要約

有名編集者の箕輪さんがどうのようにして仕事してきて、
何を大切にしているのかが分かる本になっています。

箕輪さんの「考え方」「仕事のやり方」「生き方」など、
今の時代に狂っている考え方を学べます。

学べたこと

今動け

ごちゃごちゃ考える前に動け。

ルールは変わる。経験は邪魔。無知でいい。

圧倒的に手を動かせ。
戦術や戦略はそれから語れ。

恥を恐れず舞台に上がる。

話はそれから。

狂ってこそ人生

世の中にインパクト与える起業家やアスリートたちの共通点。

3歳児のように本能丸出し、好奇心むき出し。

本能的、動物的にな感覚よって動いている。

決してルールやロジックだけで動かない。

「ブランド」を稼ぐ

自分はその仕事で何を稼いでいるのか言語化するべき。

自分自身の「ブランド」を稼ぐこと意識する。

「金」という軸だけ見ていては、多様で濃厚な体験をできない。

周りを巻き込む

目をキラキラさせて、
周りをワクワクさせて巻き込むことができるようになる。

ONE PIECEのルフィにみたいなイメージ。
こいつにならついていきたいと思わせる。

夢を見せられる言葉と実行力、
そして自分が楽しそうにしていることが大切。

イーロン・マスクもこういうタイプの人。

感情で動くアーティストと数字で動くサイエンティストが合わせることで、
現実的なプロジェクトが進み始める。

とにかくスピード

誰も見えない速さ駆け抜ける。

ダラダラといつも通りのスピードで仕事をしていては、
この世に新しいものは作れない。

時間があればいいというものでもない。

時間による制約がイノベーションを生む。

集中力は追い込まれた瞬間に最大値を記録する。

誰よりも動く

量だけは裏切らない。

とにかく圧倒的なまでに量をこなす。
そこまでやるとまた新たにキャパが増えていく。

他の人が寝ている間も量をこなす。

「やります」「行きます」を口癖に

「やります」「行きます」を口癖にするだけ、
行動の量とスピードが飛躍的に上がる。

「やりたい」「考えます」と言っている人には、
いつまでたっても黄金の果実は降ってこない。

一度「やります」と言ってしまったらもうやるしかない。

何が当たるかわからない今の時代には、
完走よりも、とにかく一回ダッシュすることが大切。

あれこれ手を出しているうちに、
好奇心が好奇心を呼び、熱狂が熱狂を加速させる。

何かでトップ取る

まずは何がにのめり込む。

周りが引くくらい没頭して、夢中になる。
一点突破で突き抜ける。

トップになれる分野でのめり込む。

一つの分野でトップになるから他の分野に横展開可能になる。

トップだから他のトップから声がかかる。

トップになるには誰よりも量をこなす。

数字から逃げるな

好きなことをやるのは重要。
しかし、数字から逃げてはダメ。
金を稼いでロマンを語る。

好きなことをやっても金にならないと意味がない。

努力は夢中に勝てない

自分が夢中になれるかどうかが大切。

自分が好きでやっているからこそ狂って熱中できる。

夢中の前ではどんな戦力もノウハウも無力。

これからは夢中になれるものを見つけた人がどんどんと豊かになっていく。

夢中になるものを見つけるにはとにかく動く。
小さな成功を積み重ねていく。

失敗もトラブルも全て、話を面白くするためのイベント。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • とにかくすぐ動く、誰よりも動く
  • 失敗、トラブルはただの話のネタ
  • 常識やルールに縛られるな
  • 熱狂しろ
  • 死ぬこと以外かすり傷

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