本紹介【19】『イーロン・マスク 世界をつくり変える男』

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『世界をつくり変える男 イーロン・マスク』を紹介します。
著者は、竹内一正さんです。

世界富豪番付で第一位になったイーロン・マスクさんの紹介している本です。

「人類を火星に移住させる。」
これを早く実現させて欲しいです!
早く宇宙に行きたいです。

要約

イーロン・マスクは何者なのか?を紹介しています。

これまでに何を成し遂げてきて、
これからどんなことに手を出していくのかも教えてくれます。

イーロン・マスクの仕事に対する考え方やルールも描かれています。

イーロン・マスクの事業

  • テスラモーターズ(電気自動車)
  • スペースX(宇宙ロケット事業)
  • インターネット決済サービス(売却済み)
  • ソフトウェア開発(売却済み)
  • ソーラーシティ(太陽光発電)
  • ハイパーループ(音速交通システム)
  • ボーリング・カンパニー(時速200kmの地下高速道路)
  • ニューラルリンク(AIに対する脳科学)

学べたこと

ワクワクする未来、理想を描く

これは今のリーダーに求められる重要な要素の一つ。

とんでもなくデカい理想をぶち上げて、
それを実現させてしまうのがイーロン・マスク。

夢や理想を実現するために努力を惜しまず、
本当に「現実への一歩」を踏み出すことが大切。

失敗は成功の必要条件

失敗を恐れない。

イーロン・マスクは、「失敗は起こるもの」として平然と受け入れている。

とんでもない失敗を繰り返しても、
平然と前を向き突き進むのがイーロン・マスク。

細部にこだわる

イーロン・マスクとスティーブ・ジョブズは、
商品の細かいところまでうるさく口出ししていた。

ハードワークを恐れない

他の人が週50時間しか働かないなら、
自分は週100時間働けば2倍働くことができる。

特に起業する人は、起きている時は常に働くべき。

古今東西の成功者たちはみんなハードワーカー。

常識を疑う

ルールを疑い、常識に立ち向かう。

いつまでも古い常識にとらわれていたら、
世界をつくり変えられない。

既存のルールに立ち向かい、挑戦する人が、よりよい未来を作れる。

常識を壊すことでそこから未来が見える。

ハイスピードで学び取る

これからの時代に大切な能力。

短時間で集中的に考え、決定し、すぐ行動する。
失敗してもそこから学び、フィードバックして次に進む。

これから新しい事業を立ち上げ、成長させていくにはスピードが大切。

相手が誰であれ戦う

相手が誰であれ、言うべきことは言って、戦う時は戦う。

世界をつくり変え、未来を創造するには必須のスタンス。

オープンにする

いいこと、悪いことも全てオープンにすることで、大衆を味方につけることができる。

SNSや様々なコミュニケーションツールがあるので、
大衆を味方につけることはとても大きな力になる。

ファンを手に入れるようなもの。

新しい技術でもオープンにして、
その業界全体が盛り上がるようにするのがイーロン・マスク。

すべて当たり前だと思わない

イーロン・マスクの口癖は、
「物理学のレベルまで掘り下げろ」

ゼロから考える物理学的思考が大切。

すべて当たり前だと思わず、
モノの本質まで掘り下げて考えることで、
全く新しい可能性を見つけることができる。

安直に結果を求めても薄っぺらい結果しか得られない。
遠回りでも本質を掴むことで飛躍できるようになる。

時代に乗る

時代に乗らなければ、どんな天才でも花開くことはできない。

時代を読んで勝負を仕掛けることができる能力を身に着ける。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • ワクワクする未来、理想を描く
  • 常識を疑う
  • ハイスピードが大切
  • 必ずやり遂げるまで努力する
  • モノの本質まで下げる

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