本紹介【18】『金持ちフリーランス・貧乏サラリーマン』

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『金持ちフリーランス・貧乏サラリーマン』を紹介します。
著者は、やまもとりゅうけんさんです。

「一生お金に困らない考え方」を教えてくれる本です。

要約

資本主義の世界は「お金が全て」ということを説明しています。

これからの世界はお金がある人はお金持ちになり、
貧富の差がどんどんと開いていく時代になります。

そこで貧乏からお金持ちになるための考え方を教えてくれます。

また、サラリーマン理不尽さ、お金持ちの仕組みなども紹介されています。

 

学んだこと

資本主義は「お金」で評価される世界

お金持ちは「資本主義の勝利者」。

勝利者には、ヒト、情報、カネが集まってくるので、
お金持ちはお金持ちであり続けることができる。

カネはあるところに集まってくる。

「おいしい情報」は金持ちの間でのみ出回る。

まずやってみる

年収が1億円を超える人たちに共通しているのは、
フットワークの軽さ。

まずやってみるという考え方なので、
とにかく動き出しが早い。

影響力は「最強の資産」

資本主義における「最強の資産」は影響力。

影響力とは、見ず知らずの他人の行動を左右する力。

この影響力があると、
自分がSNSで紹介した商品がすぐに売れるようになる。

影響力があるとそこにまた影響力が集まり、
どんどんと大きくなっていく。

蓄財する

お金を貯めていても、蓄財できてなければお金は増えていかない。

お金を蓄えるなら、
自分の頭に投資した方が将来的にみれば何倍もの効率的。

お金持ちになるには自己投資が必須。

一点集中で学ぶ

広く浅く学んでも何も身につかない。

最短最速で知識を得るには一点集中で学ぶ。

学ぶ前に自分が何をしたくて、
どのスキルを身につければいいのかを明確にすることで学ぶスピードもアップする。

知識・情報への「向き合い方」を磨く

学んだことをアウトプットすることでより学びが効果的なる。

アウトプットは、
インプットした内容を自分の頭でどう考えたのかを言語化すること。

インプット・アウトプットで差をつけるには、
その知識を得て、何に活かすかを常に考えているのかが重要。

知識を自分のものにするには、
意図的にアウトプットする機会を作ることが大切。

人脈をアップデートする

「格上」の人たちを会う時間を増やして、人脈をアップデートする。

得るものの少ない人付き合いは極力減らしていく。

自分の周りの人たちがいつまでも変わっていないのは、
成長していない証拠。

「格上」の人には時間・お金を惜しまずに会いに行くことで成長できる。

知識・経験は腐っていく

一度身に着けた知識・経験に満足していては成長しない。

知識・経験はお金に変換できる時間が限られている。

常に新しい知識・経験を身に着ける努力を惜しまない。

時代は常に変化し続けているので、
自分の知識もアップデートし続ける必要がある。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • 資本主義は「お金」で評価される
  • 蓄財する
  • フットワーク軽く
  • 「影響力」が最強
  • 常に脳内をアップデートする

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