本紹介【17】『稼ぐことから逃げるな』

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『稼ぐことから逃げるな』を紹介します。
著者は「フリーランスの王」株本祐己さんです。

わずか3年で年商10億円も稼いでいるすごい方です。

「個の時代」を勝ち抜く方法を教えてくれています。

個人的には今フリーランスを目指して勉強しているのでとても勉強になる本でした。

要約

株本さんの新社会人になってから独立して月商10億円を稼ぐまで紹介しています。

「ザコになるな」、「ビジネス戦闘力を高めろ」ということを強く教えてくれます。

また、年収が高くなるにつれてどのような生活になるのかも語っており、
年収が上がった後の将来が想像できます。

20代の内は「ビジネス戦闘力」を高めるために大手企業よりもベンチャー企業で実務経験をたくさん積んでおけば、30代になった時にすごくレベルアップできると教えてくれます。

株本さんの会社のビジネスモデルも紹介されています。

学んだこと

一度は勝っておく

ビジネスで成功するには一度は勝っておく必要がある。

勝つということを知っていることが重要。

若いうちに成功体験と作っておかないと、歳をとった後も負け続けることになってしまう。

学生の内に一つでも最後に勝つ経験をしておくべき。

ビジネス戦闘力を高める

「ビジネス戦闘力」は、ヒト・モノ・カネを動かす力のこと。

中長期的に稼ぐためにはこの力が必要。

この若いうちに「ビジネス戦闘力」を上げられる会社を選ぶと将来のためになる。

今が一番大事

与えられた環境で結果を出せる人が稼げるようになる。

年功序列に頼らない。

「個の力で稼ぐ」ことを後回しにしない。

常に今が一番大事だと思って生きていく。

お客のビジネスモデルを理解する

何かを売る際には必ず意識すること。

「何をやっているかわからない会社に売る」のダメ。

売り込みに行く会社の粗利がどうなっているのかを把握するところまでシミュレーションする。

会う人すべてのビジネスモデルを理解することによって、
ビジネスマインドを養うための大きな力になる。

人脈を作る

できるだけ決裁権の大きい人・お金の持っている人の人脈を作るようにする。

よくある異業種交流会とかは意味ない。
人脈が欲しい人同士が集まった場所はなんの意味もない。

やってから考える

ベンチャーでは「やってから考える」ことが当たり前。

大手企業のようにまずしっかり準備してから行動するとスピードが遅くなり成長速度も遅くなる。

まずはやってみて、それをやりながら考える。

分からないことがあったらその都度調べれば無駄なくスムーズに進んでいく。

とにかくやる。

独立は早い方が得

とにかく早く独立したほうが得。

独立後の経験はのちのち役に立つので、
少しでも早く経験を積んでおく。

発注力を高める

発注力とは、
さまざまな人を巻き込んで仕事を発注すること。

発注力が高まることで、収入は安定して伸びていく。

発注する➡時間が増える➡自己投資➡できることが増える➡また発注

結果的に収入が安定していく。

発信し続けるかで圧倒的差がつく

ブログなどの自分ができることを常に発信することで自分を知ってもらう。

お客様も発信によって自分がどういう人なのか把握することで、
仕事を頼みやすくなる。

発信をより具体的にするのが良い。

特に「顔出し・実名」の方が相手により知ってもらえるのでメリットが多い。

相手を潤わせる

自分だけが儲けようとして儲け続けられた人がほとんどいない。

継続的に稼ぐには関わる相手を潤わせることが大切。

相手を潤わせることによって結果的に自分も潤おうようになる。

「自責精神」を持つ

「自責精神」は、仕事で結果を出すためにとても重要になる。

これがあるかで仕事の成果は全く違うものになる。

結果的に自分を改善し続けるようになれる。

自責精神を持つ➡結果に責任を追う➡結果にフルコミットする

結果にこだわるからこそ圧倒的な結果を出せるようになる。

相手目線で考える

結局、相手目線で考えれる人が大きく成功している。

相手の目線をどれだけ鮮明にイメージできるのかが重要。
これで商品が売れるか売れないかが決まってくる。

この能力があるだけでお金持ちになることが可能。

この能力を磨くには、
お金がどのように流れているのかを理解する必要がある。
そのため世の中の構造を理解することが重要。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • 稼ぐことから逃げるな
  • 「ビジネス戦闘力」を高める
  • お客のビジネスモデルを理解する
  • 「自責精神」を持つ
  • 相手目線で考える

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