本紹介【15】『習慣が10割』

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『習慣が10割』という本を紹介します。

ここ最近読んだ本の中で一番ためになった本です。

人生を変えるには習慣を変える!

以前読んだマナブさんの『億を稼ぐ積み上げ力』を読んだときに、
「習慣化」することの重要さが分かったので自分にピッタリの本でした。

今はこの本を読んで、
簡単なことから習慣化できるようになっています。

そのおかげでずっと続けられなかったブログも、
毎日少しずつかけるようになって、
記事を更新することができてます。

習慣が10割本当にその通りだと思います。

この本を読めば成功に近づくこと間違いなしです。

要約

人生を変えるには習慣を変えるだけでいい。

人は習慣によって作られている。

まずは小さな習慣から始めていくことで自分に自信がつき、
どんどん他の行動も習慣化させていくことができる。

これからの人生の中で一番若い日は今日!

若いんだからすぐにでも行動して習慣化させるとこれからの人生が変わっていく。

3日坊主でも全然OK!
ただその習慣が自分に合わないとわかっただけ。

脳は自分ができると思ったことは全部できるようになる。

習慣の重要性やどうすれば習慣化できるのかを教えてくれる本です。

また、良い習慣を続けるための具体的な例も紹介されています。

学べたこと

どんな習慣を身につけるかで人生が決まる

習慣が人生の全てを決めている。
人の能力に差はなし。
あるのは習慣の差だけ。
例えば、頭のいい人と悪い人の差は、
頭のいい人は小さい頃から日常的に勉強することが習慣化されていただけ。
何度も耳に入った言葉が潜在意識に刷り込まれ、習慣を作っていく。
習慣とは、
潜在意識の刷り込みのよる無意識の反応。
習慣 = 思いの深さ ✖️ 繰り返し反復

まずは小さな習慣から

小さいことでも習慣化できた実績で自分を変えられる。
実績があることで自信がついてどんどんと行動もついてくる。
まずは一見すると誰でもできる当たり前のことから始めてみる。
例えば、早起き、読書など。
何を続けるかより、
自分で決めた約束を守ることができた実績づくりから。
まずやってみることに価値がある。
とにかくまずは行動。

習慣は自分で決めた約束を守ること

自分との約束を守るだけ。
自分と約束する➡約束を守る➡自信がつく➡また自分と約束する
この好循環をどんどん回していく。

捉え方が重要

真実は1つ。
捉え方は100通り。

今日という日は残された人生の中で一番若い日

これからの人生で今が一番若い。
当たり前のことだが実際に意識できている人は少ないと思います。
これを意識していれば、
何事に対してもすぐに行動できると思います。
人は何歳からでも成長できる。

人生はすぐに変えられる

人生を変えようと思った時点で、
人生は変わりはじめている。
こうなりたいと目標を決めたらもうその時点で人生は変わってくる。

自分はなりたい自分にしかなれない

将来どうなりたいのか目標を持つことが重要。
例えば、
プロサッカー選手にはなりたいと思っている人しかなれない。
思っていないとまずサッカーすら始めていないのでいきなりなれるわけがない。
まずは自分がどうなりたいのかを決める!

脳は楽しいことしか続かない

脳が楽しいことは続き、
そんでないものは続かない。
正しいことだけでは習慣化できない。
そこにワクワクが必要。
正しいことを楽しむ努力をするのが大切。
楽しいか楽しくないかは全て自分が後付けした結果によるもの。
自分でいくらでもワクワクを作ることができる。
楽しむ工夫の一つにゲーム感覚でやるのがおすすめ。
ゲームをクリアする感覚でやると長続きしやすい。

必要のないことには近づかない

うまくいく人は必要があるものに接近し、
必要のないことには近づかない。

承認欲求が必要

人が頑張るには誰かに認められているという承認欲求が必要。

習慣化の一番の敵は完璧を目指すこと

絶対にやってはいけないことは完璧を目指すこと。
完璧を目指しすぎると挫折の原因になる。
まずはハードルをすごく下げる。
そのために小さな習慣から始める。
理想よりも実績。
これを合言葉に小さい習慣から。
〜しなければならないはNG。

習慣化する仕組みを作る

時間と場所を決める。
➡何時にどこで。
他人を巻き込む。
➡習慣を報告する、一緒に習慣化する。

習慣と一個前の習慣もセットで決める

一個前の習慣を決めれば、習慣はスムーズになる。
例えば、
読書をする習慣➡枕元に本を置いておく。
早起きする習慣➡夜寝る時間を決めて置く。

習慣化する行動は丁寧に

いくら小さなことから始めるからと言って雑に行動したら意味がない。

当たり前のことをどれだけ丁寧にやるかで本性が決まる。

挫折しないための秘訣

  • なりたい自分を明確にイメージする
    願望の量=辛抱の量
  • 今の自分現在地を把握する
  • 何のためにを考える

結局は常に未来を意識して行動することが大切。

目的が弱いものは決して長続きしない

本当になりたい自分を想像する。

なれたらいいなくらいでは難しい。

目的が誰かのためなら人は何倍も頑張れる

誰を喜ばせたいか?を考える。

自分のためより誰かの笑顔見たいの方がより頑張れる。

言い訳リストを作る

今までしてきた言い訳リストを作って見えるところに貼っておく。
普段から意識すればその言い訳を使わなくなる。

作った言い訳を使ったら、
もうこれは口にしないと思ったらリストから消していく。

3日坊主でもオッケー

3日坊主でも気にしない。
その習慣が合わないことが分かったと考える。
また違う習慣をやればいいだけ。
3日続けただけでも小さな実績になる。
失敗と同じで何にも気にすることはない。

習慣化できたら継続あるのみ

習慣化できたからといってすぐに成長を感じられるとは限らない。
成長分岐点を超えてから伸び始める。
結果がでなくてもとにかく続けることが大切。
結果が出ないからといってせっかく習慣化させたものをやめない。

常にプラス思考

言葉、動作、行動をプラスに変えれば、
どんどんと脳はプラス思考になる。
決め言葉を決めて、毎日言葉に出すと脳はプラスの方向に進んでいく。

脳は『入力』より『出力』を優先

脳は勝手にマイナス思考を『入力』してしまう。
それならプラスの『出力』することが大切。
なにかあったらとにかくガッツポーズと笑顔。
これだけでプラス思考が作れる。

クリアリングをする

夜寝る前にクリアリングをする。
  • 今日良かった点
  • 今日改善すべき点
  • 翌日の対策と決意

を書き出す。

嫌な気持ちで寝ると次の日も嫌な気持ちでスタートすることになる。
その日のうちにすべて清算する。

ワクワクする未来をイメージする

習慣が続くかどうかは脳の好き嫌いで決まる。
脳がワクワクする思考習慣を作れば簡単に習慣化できる。
ワクワクする未来をイメージすることで、
脳のブレーキは外れる。

人間の脳はできると思ったことは全部できるようになる

人間の脳はものすごく騙されやすい。

脳は真実と嘘の区別がつかないので、
自分ができると思ったら全部できるようになる。

超ラッキーです。

「自分はできる。」と確信する確信習慣と身に着けると、
誰もの夢を実現し、成功することができる。

確信習慣を作るには、
常に脳に「どうしたらできるのか」を問い続ける。

成功している人は例外なく「自分はできる。」と確信している。

習慣を時間で区切る

習慣を時間で区切った方が長続きする。
スケジュールが立てやすくなるため。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • 習慣化で人生が変わる
  • 習慣化するにはまずは小さなことから
  • 脳は楽しいしか続かない
  • 3日坊主OK
  • 脳はできると思ったらすべてできるようになる

コメント

タイトルとURLをコピーしました