本紹介【13】『自分のことだけ考える。』

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『自分のことだけ考える。』を紹介します。
著者は有名な堀江貴文さんです。

とても読みやすい内容になっています。

いつも堀江貴文さんの本を読むだけで、
やる気が自然と湧いてくるので読書してると楽しくなってきます。

要約

自分のことだけを考える。
強いメンタルを身に着けるための本になっています。

他人や他のことに言い訳をつくるな。

すべて自分や考えて、決断して、行動している。

「他人の正義感」「妬み」「感情論」「駆け引き」「嘘」などに振り回される時間などない。

他人のことは操れないので、
自分がどうあるのかが大切である。

他人の目なんか気にせずに、
自分の好きなことだけをして生きていく。

失敗や恥を恐れずすぐに行動しよう。

他人は人の失敗なんて覚えてはいない。

学べたこと

目立つ者は叩かれる

チャレンジする者、常識を打ち破ろうとする者など目立つ者は多かれ少なかれ必ず叩かれる。

批判する人がいても、気にせず自分の好きなことをしたほうが良い。

本当にやりたいことはどんなことがあってもやるはず

「人にどう思わるだろう?」「変に思われるかな?」など考えてる人は、本当にそれがやりたいことなんかではなく、自分の中でやらないための言い訳を探しているだけ。

本当にやりたいことならどんなことがあっても気にせずにやるはず。

ちょっとでもやる気にならないなら、
すぐに違うことに取り組んだほうが良い。

嫉妬したら負け

自分にできないことをやっている人に嫉妬したら負け。

嫉妬して斜めに構えるのではなく、
学びのチャンスと捉えて自分にもできることを見つける。

人の成功に嫉妬してても何も始まらない。

これから活躍する人は新しい価値を生み出せる人

多少不真面目でも問題ない。

成功できる人は、

  • 好きなことをとことん極めた人
  • 希少性の高いスキルを身につけた人

不真面目でも馬鹿でもとにかく動いてみて、
動くことで答えはなくとも何か発見があるはず。

成功した人は執着心が旺盛

成功したいなら、自分のやりたいと思ったことに執着してやり遂げることが大切。

小人数に好かれれば良い

9割に嫌われても1割に好かれればそれで十分。

全ての人にどっちでもないと思われる『無個性』になるのが一番ダメ。

何かをするためにはとにかく行動するしかない。

行動して人に嫌われるのを怖がる必要はない。

『不安』なことは考えないようにする

『不安』なことを考えないようにするためには、常に忙しくしていれば簡単。

成功者は「無心になる時間」を大切にする

人は無心になると、精神的な満足度が高まり、それが人にも伝わる。

Amazonのジェフ・ベゾス、Microsoftのビル・ゲイツは皿洗い、
Facebookのマーク・ザッカーバーグは娘の寝かしつけなど。

成功している人は『無心になる時間』を大切にしている。

熟考より即決

即断即決が大切。

ビジネスの現場で効率低下の要因は、『悩む』こと。

悩む時間は時間のムダ。

判断が間違っていたら、後で修正したり、次の判断の時の反省材料にすればいいだけ。

小さな成功体験が重要

自信とつけるコツは、小さな成功体験を積み上げること。

自信がつくことで、緊張やあがり症は自然となくなる。

まずはお金の結びつかない趣味などで自信をつけていくのが良い。

課題を解決するには『決断』するだけ

その日の課題はその日のうちに解決する。

それだけですべてが解決されてスッキリする。

すぐに決断して行動して、
展開を先に進めることが最も大切。

展開を進めないと、成功か失敗かもわからない。

たとえ失敗したとしても得られるものがある。

できないことはできないと言う

プライドなんていらないから、
でないことはできないと言うべき。

いくらテクノロジーが進んでも、
何でも一人でできるわけではない。

仲間にできないことをやってもらい、
自分のできることにだけ全力で取り組めばよい。

それぞれが強みを生かすことに集中すればよいので、
ストレスもなくなる。

恥をかいても忘れればいい

失敗への耐性を強めるには忘れることが一番。

何回失敗しても忘れてしまえばいいと考えるだけで気持ちが楽になる。

結局失敗を恐れて前に進まなければ、
成功への道は開けない。

成功したければ失敗は当たり前。

周りの人は他人の失敗なんて覚えてないから気にする必要すらない。

失敗なんて時間と共に忘れられていくもの。

知らないことは恥ではない

知らないことがあって恥ではない。

専門家ではないだから気にする必要もない。

知らなければ素直に質問すればいいだけ。

知ってるふりや知ろうとしないことの方がよっぱど恥。

仕事ができて尊敬できる人ほど、質問すると丁寧に答えてくるもの。

対等の関係になる

相手に協力してもらいたい時は、
協力することで相手が得られるメリットを5~10個程考えておく。

5~10個ほどあったら1個くらいは相手に刺さるメリットがあるかもしれない。

何をすれば相手が喜ぶかを突き詰めて考えるのは当たり前。

お互いにメリットを与えあってはじめて対等の関係になれる。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • 自分のことだけ考えればいい
  • 即断即決する
  • 目立ったら敵がいるのは当たり前
  • 成功には失敗はつきもの
  • 恥は忘れたらいいだけ

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