本紹介【12】 『あり金は全部使え』 堀江貴文

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『あり金は全部使え』を紹介します。
著者は、堀江貴文さんです。

こんなあなたにおすすめ
  • 貯金がある
  • お金の使い方に困ってる
  • 今を楽しみたい

 

いつもホリエモンの本を読むと面白くて、
読みやすく、すぐに読み終わってしまいます。

要約

 

死ぬとき直面するのは使った後悔より使わなかった後悔。

今を楽しむためにお金を使う。

お金を使って手に入れた経験こそが最高の資産になる。

日本人が陥っている「貯金信仰」が無駄で、
お金は使うことが目的の道具ということを教えてくれます。

あり金は全て使おう。

学べたこと

あり金はすべて使え

お金は本来使うことが目的。

お金を使うことで、自分自身の価値が膨らみ、
新しいことができるようになる。

お金は信用を数値化したものにすぎないが、
使えば使うほど信用の裏づけになる。

もしもの時に役立つのは、
お金で学べる知識や、豊かな経験。

あり金をすべて使うつもりでやるべきことをする。

リスクに飛び込め

誰よりも早く手を上げ、
何でもやりたいことをやる。

そういうリスクを取れる人がこれから求められていく。

目の前に面白そうなことがあればすぐに自分でやってみること。

強い気持ちがある人には、
自然に技術者などサポートの向きの人が集まってくる。

3歳児のようにやりたいことだけでいい。

リスクを恐ればかりでは何も始まらないし、変わらない。

何でもやれ

とにかく何でもやってみる。

片っ端から何でもやってみると、
1つや2つは楽しいこと、面白いことが見つかる。

そうするとやること自体が楽しくなってくる。

面白いことがないという人は、
何も行動できていないし、感度が低い。

行動して、挑戦することで、
情報がアップデートされて、
多くの刺激や仲間と出会うことができる。

やる時はできる理由だけを探す。
うまくいく方法は動いているうちに勝手に見つかる。

本を読んで実際に動き出すのは1%にも満たない。
「すぐにやる」人はそれだけで、
東大合格者以上の狭き門をくぐったエリート。

何でもやってみることが大切。

遊びと学びは同じ

遊びも学びと同じ。
やったぶんだけ、経験という財産になる。

学びもいいけど、
遊びの方が投資効果が高い。

学び続けるだけでは、人生物足りない。
遊び続ける欲望も必要。

没頭する

何かに没頭する。

没頭する体験は自分を成長させる。

没頭するには、
自分が何をしたくて、何を求めているのかを知る必要がある。

人は無意識に「できない」とブレーキをかけている。
そのため没頭できれば飛びぬけた結果を出せる。

後先考えない没頭で人は進化する。

あれこれ考えず、やりたいことに没頭する。

困ったら借りる

借金はネガティブなことではない。

お金を借りるのは、
本気でやりたいことを持ち、
大胆に挑む勇気を発揮できた者に許される勲章。

お金を借りることで「時間」を短縮できる。

困ったら借りる。
プライドなんていらない。
それが好機を掴み取るための原則。

小さな成功体験を積み重ねる

成功するのに最も大事なこと。

成功体験を積み重ねることで大胆に行動できるようになる。
大きな成功を得るには、大胆である必要がある。

行動してバカにされるより、
動き出さないことの方が恥。

圧倒的な行動量で、
たくさんの経験を積み上げていく。

地道なことを続ける、集中力と生真面目が大切。

運や偶然に頼って、楽に成功できる方法なんてない。

とにかく自分で動き出して、
小さな成功体験を積み上げていくことが成功につながる。

誰よりも早くやる

今の時代、アイディアに何の価値もない。

誰も思いついたことのない、
斬新で革命的なアイディアなど存在しない。

思いついたアイディアは世界の誰かか、
はるか昔に必ず思いついている。

アイディアが価値を持つのは、
それが「実行された時」のみ。

とにかく早くやり、
人よりも早く実現にさせることが重要。

見切り発車でもいいから、
とにかく動き出して実現に近づける。

「誰よりも早くやってしまう者」が成功を掴みとれる。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • あり金はすべて使え
  • リスクに飛び込め
  • 何でもやれ
  • 没頭しろ
  • 誰よりも早くやれ

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