本紹介【11】 『お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?』

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?』を紹介します。
著者は稲村徹也さんです。

本の題名を見てすぐに買いました。

要約

成功とは学びをお金に変えること。

成功するための学びの大切さを教えてくれる本です。

成功している人は例外なく学びに貪欲。

学ぶだけでなく、
学んだことを実践してお金に変えるまでが大切だと教えてくれます。

  • 超一流が学び続ける理由
  • 学びを成長エネルギーに変える方法
  • 経験することの大切さ
  • 億万長者マインド
  • 「目標」の大切さ
  • 時間の使い方
  • 学びをお金に変える方法

などを教えてくれます。

学べたこと

学びが重要

「成功する」「お金持ちになる」ために何よりも大切なのは学び。

「学び」はお金を手に入れるための最短距離である。

失敗例を学ぶ

失敗例を学ぶのは何よりも大切。

先人たちの失敗からどうすればどうなるのか学ぶことにより、
時間が短縮される。

実際に経験していなくても大量の失敗を知ることができる。

失敗例から自分の失敗数や確率を下げることができるようになる。

学びには読書

大きな成長をしている人は読書量も莫大。

読書して知識を得て、行動する。

行動して初めて読書した意味が出る。

億万長者マインドを持つ

億万長者マインドとは未来志向であり、
自分に対して常に可能性を見出している。

重要なのは自分を信じるだけでなく、
実際に行動に移すこと。

好奇心を持つ

「自分が好きか」これが大切。

好奇心がある➡学びへの意欲が高まる➡より学ぶ➡リターンが大きい

このサイクルがあると強い。

学びには好奇心があることが大切。

目標を必ず立てる

成功した人は全員必ず明確な目標を立てて、実現のために行動し続けている。

目標のない人は絶対に成功できない。

目標を設定したら後は、行動あるのみ。

10年後の年収の面白い実験結果。
明確な目標を立て実行した人は、目標ない人より10倍以上も高い

大きい目標でなく、
中締めのような簡単にクリアできる小さい目標を作っておくことも大切。

「誰に学ぶか」

超一流は、「何を学ぶか」より「誰に学ぶか」を重要視している。

「何を」は「誰に」に必ず含まれている。

例えば、

  • 本田圭佑に学ぶならサッカー
  • イチローに学ぶなら野球

その道の超一流の教えを授かることでより実りのある「学び」を得ることができる。

相手を動かすには自分から動く

相手を動かすには自分から動くしかない。

成功したいなら行動を起こすときの「受け身」はダメ。

他人をあてにせず、必要なものは自分の力でそろえる。

常に全力で取り組む

全力取り組むひたむきな姿勢は、周囲の共感を得られる。

このひたむきな姿勢は能動的に行動できている証拠にもなる。

将来を左右するのは学力ではない

著者の周りの高所得者は8割が大学を出ていない。

学歴を理由にチャレンジする心を失っている人が多い。

チャレンジなしには成功は手に入らない。

結局将来を左右するのは行動力

新規ビジネス参入への基準

  • 特許
  • ノウハウ
  • 限定
  • 特殊

参入障壁の高いビジネスを始める。

こういう業界は、ライバルが少なく、入ってくることも少なく競争が少ない。

この業界に参入できればあとは簡単にビジネスを進められる。

成功する人は確実に「アイデアを生む」人

人のアイデアを盗まず、自分でアイデアを生む。

自分が今直面している問題を解決する方向にイノベーションを目指すのが重要。

ボツになったアイデアを記録しておくことで、
別の人インスピレーションの源になることもある。

他の人のボツネタでも、
自分なりに昇華して新しいアイデアに生まれ変わらせることもある。

空き時間は読書

世界の超一流は読書量が多い。

成功の度合いと読書量が正比例している場合が多い。

読書の利点は、

  • 自分のペースで
  • 好きな時に
  • 短時間で

効果的に知識を増やせる。

思い立ったが吉日

すぐにアクションを起こすと「時短」になる。

そのアクションから学びまた行動。

無駄な時間を省き、浮いた時間を有意義にする。

超一流は意識しなくてもこの最強の習慣が身についている。

まず行動

有言実行して、すぐに実行。

決めたことはすぐに実行する。

これは「成功」を収めようとする人の基本すべき考え方。

成功体験を経験する

小さい成功体験でもよい。

成功体験する➡自身が増える➡目標が大きくなる

また「成功体験」を持っていると、
回復も復帰も早くなる。

人は結果を買っている

人はモノを買うのではなく、
そこから得られる結果を買っている。

例えば、
ドリル買う人は穴が欲しいから買う。

社会に貢献する

超一流の成功者が全員一致で掲げている「成功後の自分のありよう」。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • 学びは成功の最短距離
  • 超一流は読書量が膨大
  • 失敗例から学ぶ
  • 目標がない人は絶対に成功できない
  • まず行動

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