本紹介【8】『肩書き「オレ」で生きていけ!』

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『肩書き「オレ」で生きていけ!』を紹介します。
著者は、唐土新市郎さんです。

こんなあなたにおすすめ
  • これから自分で稼ぐ力をつけたい
  • 現状を変えたい
  • すぐに行動できるようになりたい

とにかく今の自分の行動を見直して、
すぐに行動しようと思える本です。

要約

今の時代にもっと重要な「会社に頼らず生きていく」こと。

肩書き「オレ」で生きていくための方法を教えてくれます。

自分の意識、行動を変えて、
自分の頭で考えて、自分をアップデートする。

キーワードは「自分」。

本当に大事なのは今。
今何をするのかで全てが決まる。

学べたこと

とにかく一度はやってみる

上司や先輩に仕事を頼まれた時、
自分がやる必要ないと思っても、
とにかく一度やってみる。

人生は経験するためにある。
とにかく一度は経験してみることが大切。

やってみてからその目的や意味を必ず考える。

常に「お客さんの満足」を意識する

これをできる人が、仕事ができる人。

お客さんを喜ばせるのが、仕事の基本。

常にお客さんを真ん中において考えることが大切。
「できる人」になりるための鉄則。

お客さんが何を求めて、
どんな説明をしたら喜んでくれるのか考える。

数字に落とし込む

とりあえずなんでもいいので「数字フェチ」になる。

数字に落とし込むのが習慣化すると、
絶対に仕事ができるようになる。

例えば、
「流行っている居酒屋のカウンターは45cm以上ある。」など。

とにかく徹底的に数字に落とし込む。

困ったら助けを求める

ダメな時は、それを認めて素直に謝る。

肩書「オレ」で生きていくからといって、
何が何でも自分でやらなきゃいけないわけではない。

本当に苦しいときは助けてもらえばよい。

「弱みを見せられる人」ほど色んな人と仲良くなれる。

「不安の素」を把握する

自分が何に不安を持っているのか徹底的に明らかにすることが大事。

不安の対象が分かったら、
とにかく掘り下げ、不安を消す作業をしていくだけ。

「1円単位まで考える」くらいの徹底度が重要。

行動しないことが「一番の失敗」

どんなものでも行動しなければ、結果も何もない。

  • 行動しない
  • うまくいかなかった時、その理由の分析をしない

この二つが失敗。

それ以外に失敗なんてない。

行動してもうまくいかなければ、分析できる。

「うまくいかないこと」を楽しむ

「うまくいかないこと」を体験すればするほど、
面白い価値のあるコンテンツが作れる。

「うまくいかないこと」を恐れず、
楽しむことができる人になれば本当の意味で強い人間になれる。

すぐ謝ればいい

うまくいかなかったら、謝る。
相手を不快な気持ちにさせたら、謝る。

謝っておけば、クレームなんて怒らない。

とにかく何かあったら謝っておく。

経験を無駄にしない

「日々積み重なっていく経験」を無駄にしない。

それだけで成長スピードは早くなる。

同じ仕事、同じレベルで二度としない。

この意識を持つだけで仕事の質、自分の価値が格段に上がってくる。

自分のモチベーションの上げるシステムを作る

どんな日でも、どんな状況でも、
自分のモチベーションを上げる方法を知っておくことが大切。

常に持論をもっておく

当事者意識を持つ。

常に自分だったらどうするか考え、持論を持つことが大切。

あらゆるものに疑問を持ち、
自分の頭で考える習慣を作っておく。

小さな一番になる

自分をコンテンツ化するために大切。

「これだけは誰にも負けないもの」を何でもいいから一つ作る。

何でもできるより、
何か一つで一番になるほうがよい。

おすすめは、
「ひと月の読む本一番」

メモを取る

一流の人はメモ魔が多く、引用もうまい。

メモを取ることで、
経験がストックされて、整理されている。

感じたことはすぐにメモする習慣をつける。

素直が一番

素直さとは「伸びしろ」のこと。

とにかく素直になって、一度やってみる。

自分には向いてないと思っても、
やってみたら案外才能があるかもしれない。

素直にならないと何もできない。

まとめ

この本を簡単にまとめると、

  • まずとにかくやってみる
  • 行動しないことが「一番の失敗」
  • 数字に落とし込む
  • 「不安の素」を把握する
  • 素直になる

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