本紹介【7】 『仕事が10倍は速くなるすごい!法』

こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です。

今回は、『仕事が10倍速くなるすごい!法』を紹介します。
著者は、人材育成コンサルタントの松本幸夫さんです。

15万人が実証ずみの仕事が早くなる方法を100個教えてくれます。

仕事が早くなること間違いなしです。

要約

仕事が早い人になるに難しいことはいらないことを教えてくれる本です。

頭のいい人の勉強術・時間術・人間関係術をわかりやすく説明してくれています。

この本の内容は、
誰でも今すぐに実践でき、無理なく続けられるものばかりです。

大切なのは、効果のある方法を一つでも多く実践すること。

学べたこと

時間は有限

頭のいい人は、いつも「締め切り」を意識している。

人は「締め切り」があるからこそ200%の力を出し切ることができる。

「時間が有限だ」と自覚した瞬間から、顔つきが変わる。

いつ死んでもいい覚悟で毎日挑んでいる人は強くなれる。

極上の人生を望む

上を目指せば目指すほど人は高みに上がる。

そこそこでいいやと思ったらそこそこの人生にしかならない。

努力した分だけ人生はうまくいく。

今の努力で上に行けないと思うならもっと努力するのは当たり前。

「できない」という結論はなし!!

具体的で明確な目標を持つ

目標を毎日必ず目にするところに張り出す。

明確な目標は人を「行動型人間」「目標達成人間」にする。

目標を毎日見ることで目標が叶うように動ける。

夢は書き出すから、未来は素晴らしいと保証されている。

たまには「手を抜く」

ずっと頑張っていると体にガタがきてしまう。

責任感の強い人ほど、
何もかも自分でやりたがり自滅する傾向にある。

頭のいい人は、
他人とお金を使ってラクして成果を出すことに躊躇しない。

「完璧」を目指さない

「完璧」を目指さないことが完璧を目指すコツ。

確実な仕事をするには最後のダメ出しチェックは欠かせない。
できた仕事を80%くらいでも見せる。

そこで他人の意見を取り入れることで仕事が150%以上になることもある。

自分一人の力で「完璧」を目指すことにこだわらない。

人は誰かによって「完璧」になる。

「即決」する

早く動いたものが勝つ。

頭のいい人で仕事が遅い人はいない。

「瞬発力」と「集中力」が大切。
チャンスは風のようなものだからすぐに掴み取れるかが重要。

よほどの難しくない限り、全て「やります!」で評価がぐっと上がる。

「時間の使い方」を考える

頭のいい人は、
成果に結びつく「時間の使い方」をしている。

テレビを見てダラダラしている時間があるなら、
読書や睡眠に時間を使う。

本当にしたいことがあるならば、
今すぐテレビを消し、ケータイの電源も落とすべき!

自己投資する

お金と時間をかけて、
頭に汗をかく人だけが成功者になれる。

できる人ほど勉強している。

成功体験を作る

成功者は成功体験による達成感という気持ち良さを知り尽くしているからまた頑張れる。

自分を信じて夢が叶うまで努力し続ける。

成功者は成功するまで挑戦し続けている!

プラス思考をする

寝る前に「成功イメージ」を思い浮かべると効果抜群。

これだけ自信がついてくる。

「楽観的」に考え、ミスを恐れない。焦ったら負け。

何かに行き詰まったら、うまくいっている光景をイメージする。

「上を向く」からどんどんうまくいく!

絶対にあきらめない

「できる人」の最大の共通点は、
「己の欲望に執念がある」こと。

絶対にあきらめないという信念を備えている。

成功に向けて絶対に「可能」だと信じる。

あきらめたら夢は一生夢のまま。

ワガママになる

「できる人」は総じてワガママである。

主体的に取り組んでいないと、やる気になれない。

ワガママな人は仕事を主体的に取り組んでいるのでやる気がある。

自分の人生をとことん楽しんでやろうという気持ちがあるなら、
人生は輝きだす。

準備して待つ

成功の80%は「準備」ができているのかで決まる。

成功したいなら「準備」さえしていれば勝ってうまくいくようになる。

「準備」とは、
相手のことを知ること。

とにかく相手を徹底的に知る。

常に「笑顔」でいる

印象は出会って10秒で決まる。

一瞬で相手に鮮烈なインパクトを与えるには「笑顔」が効果的。

言葉だけでなく、心を伝えようと努めることが大切。

「笑顔」があれば、自分を高く評価してもらい、
信頼を得ることは難しいことではない。

「ほめ上手」になる

どこに行っても引っ張りだこの人は、「ほめ上手」が多い。

誰だって人に褒められるとうれしい。
うれしいと頑張って、ますますうまくいく好循環が生まれる。

褒めると、人を自由自在に動かせる。

褒めるたびに、人からどんどん好かれている。

人の話を丁寧に聞く

人に好かれる手っ取り早い方法は、「人の話を丁寧に聞く」こと。

相手が8割、自分が2割で話すのが目安。

また真剣な眼差しで質問すると、
相手はだんだんとあなたに好感を持ちだす。

よく「聞く」ほど人に好かれる。

「大きくゆっくり」話す

自信をもって「大きくゆっくり」話すと信頼感が高まる。

声の出し方を変えるだけで自分に対する評価が変わってくる。

困ったら、自信をもって、話す。

もちろん笑顔も忘れずに!

たくさん確認する

「~ですよね」としつこいほど確認する。

トラブルを未然に防ぐためには、
本当に些細なことでも確認したほうがいい。

些細なことでも確認する習慣を身に着けると、
「信頼できる人」になることができる。

五感を刺激する

人の心を動かすには五感を刺激するのが効果的。

「何がどうすごいのか?」相手がイメージしやすいように伝える工夫をする。

現場主義を貫く

仕事で成果を出すには必要。

アイデアは、「頭の中」だけでは生まれない。

答えは現場が知っている。

頭の中で思い描くだけでなく、
実感で掴む力を鍛えると、思考はより研ぎ澄まされる。

「いいもの

「いいもの」をたくさん見る

学ぶ = マネる

「いいもの」にたくさん触れて置くことが大切。

頭の中の在庫で何を生み出せるのかは変わってくる。

知らない世界は描けないし、実現できない。

とにかくたくさんの「いいもの」に触れて、
頭の在庫にスットクして考え抜く。

目的意識を持つ

「何を目的としているのか」が分かるだけで、
アイデアマンになれる。

とくに「相手の立場」になって考えることが大切。

「雑談上手」になる

話し上手はみんな「雑談上手」。

面白い体験談ほど人を引き付ける。
もし持っていないなら今から経験すればいい。

話に詰まったら相手の好きなことについて質問すればいい。

頭のいい人の話方

  • 相手の立場に立つこと
  • 結論から言うこと

「朝型生活」にする

朝起きる時間を一定にして、
朝日によって目覚めると、ホルモンバランスや自律神経が整い、
「疲れにくい体」「ひらめき脳」を作ってくれる。

規則的な生活をすると、
脳は活性化され、集中力も記憶力も高まる。

何歳からでも大丈夫

何歳になっても、努力すれば脳の力を劇的に向上できる。

頑張れば頑張るほど人は成長できる。

何か始めるのに遅すぎることなんてない。

今日が人生で一番若い日。

人に教える

人に教えると記憶の定着率は9倍にもなる。

人に教えると、
頭が整理されて、理解が深まる。

誰かに話しかけたり、相談することで、
無限の可能性が広がる。

頭のいい人は、「他人の頭」と使うのがとてもうまい。

まとめ

この本を簡単に簡単にまとめると、

  • たくさんの方法を試す
  • 時間は有限
  • 絶対にあきらめない
  • 常に笑顔
  • 何歳からでも大丈夫

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