すぐに使える心理学 これで人生勝ち組間違いなし! 自分編 

心理学
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こんにちは、ゆーた(@ycstff23)です!

すぐに使える心理学を紹介していきます。

今回は、自分編です。

以下、参考書籍になります。

限りなく黒に近いグレーな心理術

こんなあなたにおすすめ!
  • 心理学に興味がある人
  • すぐに心理学を試したい人
  • Daigoさんが好きな人

サクッと読んで頭に入れて実践すると、
人生勝ち組になれる可能性が広がります!

ぜひ最後までご覧下さい。

◆他も気になるあなたへ◆
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バイアス

脳がストレスの大きな選択を避け、
効率と省エネを重んじる性質

全てのものを一から考え判断すると、
脳への負担が非常に大きくなり、
非効率なためバイアスが発動します!

例えば、
経験豊富なビジネスマンが、
新しい案件に取り掛かるとき、
「こうすればうまくいく」など予測します。
この時、バイアスがうまく作用すれば仕事を効率よく進めることができます。

ヒューリスティックス

過去の経験や出来事をベースに結論へと至る働き

過去に縛られて柔軟な対応が取れなくなるので注意です!!

ヒューリスティックスは、
脳の省エネルートとして日常生活の中で頻繁に行われています。
しかし、人によって判断に偏りが生じる欠点もあります。

キーワードとして、
「きっと、今までと同じ」
「昔はこうだった」
などの言葉でてしまったときは、
よく考えてから行動して見てください!

確証バイアス

自分の思い込みに合致した情報だけ集め、
合致しない情報は無視する性質

この性質があるからこそ、
人は前向きに物事を進めていけるのです。

強く働くと、
情報の取捨選択に偏りが出てしますので要注意です!

情報を集める時に都合のいい情報だけでなく、
否定的な情報と照らし合わせて判断することが大切になってきます。

正常バイアス

不測の事態が起きたとしても、
パニックにならないために働くバイアス

もし強く働き過ぎると、
大きな危険に身を晒してしまう可能性があるので要注意です!

自己奉仕バイアス

成功は自分の力、
失敗は他人の責任と考えてしまう傾向

誰でも一度は考えてしまったことがあると思います。

これは失敗して心を傷つけないようにするために備わっている防御機能です。

しかし、偏って働き始めると、
自分の失敗には目をつむり、
他人の失敗ばから責めるようになってしまうので要注意です!

一貫性バイアス

今、目の前にいる人がとっている態度やスタンスが、
将来に向けても一貫性のあるものだと捉えてしまうバイアス

年齢や置かれた状況によって考え方も、
人柄も変わっていくことを頭の隅に入れておくことが大切です。

カラーバス効果

自分の思い込みに関係する情報だけを集めて、
ヒューリスティックスやバイアスを強化する働き

人は、物事を一定のフィルター越しに見ることで自分を守ろうとしてしまいます。

すっぱい葡萄

憧れていたものの価値を下げることにより、
自分が傷つかないように対処する心理

名前の由来はイソップ童話からです。
狐が高い場所にあって届かない葡萄を、
「どうせすっぱい葡萄に違いない」と
考えたエピソードに由来しています。

セルフ・ハンディキャッピング

自分が不利な状況にあることを表明したりして、
予め言い訳を作っておき、
うまくいかなかったときにプライドが傷つくのを避けること

これは皆さんも一度はやったことがあるのではないでしょうか。

例えば、
テスト前に「全然勉強していない」、
徒競走前に「筋肉痛だから」とアピールしたりするあれです。

内集団バイアス

自分が所属している集団は、
他の集団に比べて有能で、
価値があると考えるバイアス

まとめ

今回は、自分についての心理学を紹介してきました。

「すっぱい葡萄」「カラーバス効果」「セルフ・ハンディキャッピング」といった心の働きは、人がストレスを緩和し、心の平穏を得るために発達せてきたものだとも言えます。

しかしメリットだけでなくデメリットもあります。

自分を守ろうとするあまり、チャレンジを避け、
目標に向かうことをあきらめるようでは、現状維持以上の未来は望めません!

このような心理状況があると頭に入れておきながら、
どんどんチャレンジしていくことが大切になってきます。

これまで紹介したものがマイナスの働きをしているときは、
以下の2つの方法で解決できます。

  1. 意識的に第三者の意見を求める方法
  2. 強制的に外圧を受ける方法

もしマイナスに働きているなと感じたら、
ぜひ試してみてください!

「どんなに知識を手に入れても、
それを行動に移す勇気がなければ、
知識は何も生み出しません」

Daigoさんがこの本で言っていた言葉です。

この本では、より詳しい具体例を用いて紹介してくれているので、
詳しく知りたい方はぜひ本で読んで見てください!

限りなく黒に近いグレーな心理術

コメント

  1. […] 自分編 […]

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